始めに

引越しには分かりにくいことがたくさんありますね。
特に初心者の方だと、右も左も分からないのが当然です。

そこで、
引越しのベテランユーザーはどのように準備や荷造りを行っているのか、また価格交渉やサービス品などを提供してもらっているのかをユーザーレビューと共に記載していきます。
何度も転勤を繰り返していても、忘れてしまう事も多々あるものなのでメモ代わりにでも使用して下さい。

引越しを安くするためのポイントとは

私が引越しをした際に行ったことは、最初に業者の内容や料金を比較することです。

インターネットで一括見積サイトを参考にすることで複数の業者の金額を比較することができ、予算を考えてから決めることができます。

引越しをするには流れを正しく把握する必要があり、価格を安くするためには気軽に相談をする方法が望ましいです。

業者では提示された金額よりも安くする方法として荷物を減らす方法をアドバイスされたために、不要品処分をすることで荷物を減らすことを考えました。

引越しにかかる費用をなるべく安くするためには気軽に質問をする方法が望ましく、自分なりに考えて行動することです。

引越しを安くするためのポイントは荷物を少なくする方法や時期を正しく選ぶことであり、疑問点を気軽に相談すると効果的です。

不要品処分をするにはリサイクルショップを活用する方法が効果的であり、転居先で買い直す方法が効果的な場合もあります。

引越しをするには荷物の大きさや重さが重要なポイントであり、人件費を少なくできるように考えて運ぶ荷物の量を工夫すると費用を安くできます。


私が引越しを体験して感じたことは費用を安くするには工夫することが重要であり、業者に気軽に相談することが大切であることです。


  一括見積もりサービスは知らなかった業者までの見積もりをもらえるので、
意外に安く引越すことも可能になります。大手業者から格安業者まで100社以上参加しているサービスがお勧めです。

あまりお金をかけられなかったので

引っ越しは、家族や友人に運んでもらえると安く済むのですが、8回目の引っ越しの時には、近くに手の空いている人がいませんでした。

また、引っ越しにかけられるお金が少なかったので、なるべく安くするにはどうしたらよいのか考えました。

ネットで引っ越し屋さんのサイトを見てみましたが、高すぎました。家族4人分の荷物が、一戸建ての家の中にたくさんあったからです。

それで、大きい荷物だけ赤帽さん1台に頼んで、後は、自分の車に乗せて運ぶことにしました。軽自動車なので何回も往復しなくてはならないのですが、そのガソリン代を考えても引っ越し屋さんに頼むよりも安く上がりそうでした。

比較的近い場所への引っ越しだったことと、自分に時間があったからできたことだと思います。
ただ、できるだけ往復の回数を減らしたかったのと、引っ越し先がそれまでよりかなり狭くなることとで、持ち物を大幅に減らしました。

大きいものではベッド3つに学習机3つ、オルガン、本棚1つ。小さいものは、衣類や紙類、本など。全部チェックして必要最低限まで減らしました。

おかげでどうにか期限内に引っ越しできました。ちょっと大変だったので、今は、余計なものをまめに捨てるよう心がけています。

それから、大きなものは粗大ごみになると自分に言い聞かせ、本当に必要な物を選ぶようにしています。

   赤帽さんは引越し業務にも多数の営業所が参加しており、格安料金で請け負ってもらう事も可能です。

少ない荷物の運搬依頼で安くする

引越しでは、家財や家電の購入、敷金や礼金などとお金がかかるので、出来るだけ安く済ますために自力で運ぶ方法を選択しました。

ただし、レンタカーを借りると足が出るので自家用車での運搬を心がけました。

小物はコツコツと運べるのですが、問題なのは、ベッドです。宅急便ではサイズが大きすぎて運べないと拒否されてしまい、困り果てたところ、近所の引越し業者に依頼しました。

どうも、トラックによる積み切り便という方法があるらしく、それでお願いしたところ安く済んで大助かりです。けど、実際には、トラックの荷台に隙間があり、まだまだ荷物が詰めたのでなんだか損した気分。

業者いわく、少し荷物が増えたぐらいでは料金は変わらないようです。
ベッドは単品でも荷台を占めてしまうのですが、引越し業者さんは分解と組み立てまで全て行ってくれましたし、またマットレスの梱包も綺麗に行ってくれました。

配送料金はこちらのサイトが分かりやすいです。
ベッドの配送料金.com

自力で引っ越しを行うのは時間がかかり、やりとげた充実感はありますが、大切なのはいくらで運んでくれるのかなので、前もって調べることの重要さを実感しました。

   引越しには色々な格安になる運搬方法があるので、各業者のプランや価格を比較することが第一歩です。見積もりは無料で2か月前からお願いできるので、引越しが決まったらすぐにでも行っておきたいですね。

荷物を減らし、自分で出来ることは極力自分でやる

急に決まった同棲や、結婚しての新居に初めて住む時は、彼氏や旦那さんと自分の荷物は別ですね。

子どもができてからのファミリーの引っ越しと、単身の引っ越しは荷物の量が違うものです。


とりあえず引っ越しって場合は、単身パックを使うとよいですね。


トラックも小型が一台だったり、お手伝いの人も1人から2人で簡単に頼める引っ越しです。

できるものや、大きなものは、自分や友達、親や兄弟に運んでもらっていればそんなに苦もなく引っ越しも終わるハズです。


移動距離が短かったら、特にラッキーって感じの金額になっていますよ。


細かいものは、自分で運ぶのが良いでしょう。
破損やなくしたりの心配もないですし何と言っても自分が何処にあるのかと心配になる事もなく安心です。


大きな物、取り外しや困難な物、直前まで使うと思われる家具や家電は、業者にお任せしましょう。


素人が運ぶと、運び方や重さの調整が意外とできないものです。

本業も業者なら、力の入れ具合や運び方も心得てくれているいわばプロです。


任せる所は任せて、自分でできる事は自分でやる。

これが、少ない荷物で引っ越しする時の条件かもしれませんね。

   

近距離、長距離関係なく引越し料金は主に使用するトラックの大きさで決まります。単身パックの場合は使用するBOXの数で決まります。

なので、極力荷物を減らし、自分で運べるものは運ぶ事が安くするための必要不可欠な方法です。

ただし、家電類や家具類は故障の恐れがあるのでお任せしましょう。
梱包から設置、そして取り付けまで行ってくれるので、最近では運ぶのが難しい荷物だけを引越し業者に運んでもらう方も増えています。